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歯肉炎はケアが大切です

日頃から歯肉炎の予防

歯肉炎は早期発見と治療が大事

歯肉炎は初期段階の歯周病で、症状といっても歯磨きの時に血が出るくらいで、痛みもほとんどなくわかりにくい病気です。歯の磨き残しでプラークが溜まることが主な原因ですが、思春期や妊娠中の女性、甘いものをたくさん食べる人などは比較的かかりやすいと言われています。放置していると歯周病が進行し、深刻な事態になるので、回復できるうちに治療に取り組みましょう。歯肉炎の予防や治療では歯垢や歯石の除去を定期的に行います。しかし最も重要なのは日頃の歯磨きと歯肉マッサージです。早期発見の場合はブラッシングだけで治療できます。

かぶせもの

歯科で歯を大切にすることは

歯科に行かれたことがないという人は少ないでしょう。歯が痛いときに歯を治療しに行くということは当たり前のことですが、当たり前のことがなかなかできない人も多いでしょう。医院の独特のにおいや、治療する音、虫歯を治療してもらう時の痛み、など、人によっていやな理由はそれぞれなのでしょうが、歯を大切にするにはとても必要なことです。毎日のご飯を美味しく食べることができるのも、お話をすることができるのも歯は他の器官にすることができないことをしてくれるのです。歯科に行く事は大事です。

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